キャラ設定

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<高校生たち>

白波 玲香(しらなみ れいか)♀
二年一組。幼い頃に雪女・氷織に拾われて妖怪屋敷で育てられる。幽霊が見えるものの、祓える力はない。ネーミングセンスもない。
一人称「僕」の中性的な美しい少女。冷めているように見えるが、根はとても優しい。行動してから後悔するタイプ。
密かにファンクラブが作られているらしいが、本人は気づいていない。

紫藤 茜(しどう あかね)♀
二年一組。一年生の時に玲香に一目惚れ(!?)。
考えすぎてドツボにハマるタイプ。若干オタク気質で玲香のファン第一号を自称するも、実際に作られているファンクラブには所属していない。そういうのじゃない。

赤穂 渚(あかほ なぎさ)♂
二年一組。二年生になる前の春休みに交通事故に遭い夏から復帰した少年。
演劇部のエースと呼ばれる将来有望なイケメン。明るい性格。犬っぽい感じがする。
交通事故やら何やら玲香と茜を巻き込んで色々あったんだけどそれは本編で。結構酷い経験しててやばい。

橙木 和夏(とうのき のどか)♀
一年三組。玲香と同じく霊感がある活発な少女。玲香にシンパシーを感じてつきまとっていたうっかり(?)玲香を好きになった。恋愛に性別は関係ない。
茜と渚をライバル視してはその場の雰囲気ぶち壊していくスタイル。基本的には良い子。


<妖怪たち>

氷織(ひおり)
とある山に捨てられていた玲香を拾った雪女。気まぐれに拾って育ててみたら情がわいて今では結構過保護気味。しかし玲香に「お母さん」とは呼ばせたくないらしい。
卵焼きを作るのが好きらしいが、いつも冷え切った状態で出されるので不評。料理は美味いが冷たい。

藤(ふじ)♂
天狗。常に鼻の長い赤い面を被っている。名前は玲香に付けてもらった。玲香のお世話役のような存在。玲香のことはいつでも心配している。
最近玲香の素っ気ない態度が気になる。「これが……思春期……!」とショックを受けてる。一度でいいから「お父さん」と呼ばれてみたい。

ねーさん♂
猫又。氷織と長いこと一緒に居る。名前は玲香に付けてもらった。玲香にネーミングセンスがないと周囲に知らしめた。雄なのに「ねーさん」なので、玲香は時々ねーさんの性別を思い出せない(自業自得)。

<陰陽師>
鬼一(きいち)
隠世に生きている陰陽師。隠世に生きる人間は不老らしく、千年前くらいから生きているらしい。時折現世にもふらっとやってくるので、現代の知識も豊富。結構染まってる。
玲香とは彼女が幼い頃に隠世に迷い込んだところを助けてからの付き合い。「害のない妖怪を退治なんてするわけねえだろ面倒くさい」と氷織たちとも仲良くする。
玲香が中学生になった辺りから口説き始めた(?)ので、玲香にはロリコンと思われている。

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