初音ミクオリジナル曲「歌に形はないけれど」のサビを歌ってみた

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こんにちは!

アニソン系ボーカルユニット

Solumonia(ソルモニア)

の低音担当・雪花です。

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初音ミクオリジナル曲「歌に形はないけれど」サビのみ歌ってみた

動画どーん!

サムネの私の顔が

「ニヤリ」

って感じですね(^w^)笑

 

はい、練習のときにTwitterにアップするべくアカペラでの

歌唱動画を撮影しました。

 

ボーカロイドとは、メロディと歌詞を打ち込むと

歌ってくれる歌声合成技術

のことです。

 

色んな声優さんの声をサンプリングして

歌声に特徴があるキャラクターたちが何人も

出ていますね!

 

一番有名なのは初音ミクではないでしょうか?

 

小林幸子さんが、初音ミク歌唱曲の

「千本桜」をカバーしたことも有名ですよね!

 

さて、今回Solumoniaは、初音ミク歌唱の

「歌に形はないけれど」のラスサビを

アカペラで歌わせていただきました!

 

歌詞もメロディもとても綺麗で……

切なさを感じさせる、でもとても

あたたかな曲です。

 

以前、練習をしている最中にたまたま

紫乃ちゃんがこの曲を歌い、私もこの曲が好きで……。

ハモリをなんとなく覚えていたので試しに一緒に歌ってみたら、

「あれ結構きれいじゃん?」

となり

 

今回アカペラ動画に挑戦しました。

ボーカロイドの中でも特に好きな曲だったりします。

この曲に出逢ったのはおそらく私が高校生の時。

初めて聴いたとき、

「なんて綺麗な曲なんだろう」

と思いました。

ボーカロイドって、声優さんの声を使用していますが、結局「機械音」ですよね。

音を打ち込むと歌ってくれるシステムであって、あくまで「機械の音」であることに変わりはありません。

無機質なんですよ。

基本、無機質なものに心は宿らないと考えられていると思います。

なのに

この曲を初音ミクの声で聴いたとき、私は確かに感動しました。

感情が伝わってきたんです。

あたたかな優しい感情、そして少し切ない……

気付けば心の奥に染み渡り、涙を流していました。

作り手の想いが初音ミクの声を通して、しっかりと届いてきた。そのように思いました。

「ボーカロイドの声だと感情がこもっていないから苦手」

という方も多くいらっしゃるのですが、そんなことはないよって私は言いたいです。

もちろん、感じ方は人それぞれなのでそれを否定することはしませんし、苦手なものを強要したりしません。

けれど、私は確かにこの機械の声に作り手の想いを感じました。

とても強い想いなのだろうなと。

作り手の想いを感じて、作り手の世界を通して、受け手が自分の世界を作る。素敵だなあ。いいなあ。

 

さて、そんな感動のオリジナルはこちらになります!

ぜひ聴いてみてくださいね。

苦手な方は「歌に形はないけれど 歌ってみた」で検索すると、歌い手と呼ばれる方々の動画も出てきますので、ぜひ聴いてみてくださいね。

私たちも歌ってみた動画に挑戦してみたいな!

 

「遠く離れた君のもとへ

この光が

空を越えて羽ばたいてゆく

そんな歌を届けたい

僕が送るものは全て
形のないものだけど
君の心の片隅で
輝く星になりたい」

 

それでは、お読みくださりありがとうございました!

Solumonia(ソルモニア)・雪花

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