「戦乱に見る夢」歌詞

作詞作曲:TE to TE様 編曲:ミーウェル様

漆黒の鎧 身にまといて
向かうは戦の戦闘
我が額 常に勝利運ぶ
輝く太陽ここにあり
いざ行かん敵の本陣まで
この機を逃せばもうない
攻め行けばそれは何よりもの
守りとなること知っている


古きを捨てて新を取り入れ
知恵を絞ること楽しき
出でよ我に勝利の風よ


馬を走らせしこの崖を
降りたる先には敵陣
天下を手にするその日まで
立ち止まることなどは許されぬ
左手に込めし鉛玉
全ての強者貫け
右手に握りしこの刀
過去の屈辱さえも斬り捨てろ


我こそが天下取るべき者
立ち塞がる者蹴散らす
この国を下に見下ろす場所
そこで酒を飲むその日まで
鬼となり人であること捨て
平安求めて戦う
孤独にも慣れたこの心は
いつか満たされるのだろうか?


異国の地より舞い降りた者
新たな力を授けた
神は我に味方している


この世を手にする特別な
手形はまさしく力だ
新たな戦術探すこと
怠る者次第に消えてゆく
裏切る事が当たり前の
この世で見つける友情
たとえ我が身が滅びようと
我が魂 永遠に消えはせぬぞ


馬を走らせしこの崖を
降りたる先には敵陣
天下を手にするその日まで
立ち止まることなどは許されぬ
左手に込めし鉛玉
全ての強者貫け
右手に握りしこの刀
過去の屈辱さえも切り捨てろ