「月恋歌」歌詞

作曲:sizimi01様 作詞:雪花

暗闇の中響く靴音
その音色は世界に飲まれ
君の背中に映る寂しさ
誰も気付かないままで ただ

何故君は壊れそうな心 誰にも見せないで
影に取り残され一人で泣いているの?

月の音 今 君に届いてる?
悲しみも切なさも光に変えて
行こうよ さあ 僕は待っているよ
その瞳に星の海が映るまで

月影が揺らめく帳で
君だけを見つけられたのは
この光 君を照らすように
ずっと祈っていたから そう

夜の海 零れ落ちた欠片 その胸に届けて
君と眩しい朝を迎えたいんだ

月の音 手を伸ばしてもほら
君の手を 僕はそう掴めないから
歌うよ アリア 愛しさ抱いて
その瞳に僕の光が映るまで

わかってる 僕はこの光で
君を照らせはしないけれど
ずっと見守っているよ 歌ってるんだよ
未来を願っているよ

歌うよ アリア 君に届いてる?
悲しみも切なさも光に変えて
夜明けを さあ 太陽の歌が
風に乗って今祈りを告げるよ

月の音 今 君に届いてる?
愛しさも切なさも光に変えて
行こうよ さあ 僕は待っているよ
その瞳に青い空が映るまで

君を想い続ける