初心者が陥りやすいミシンの罠:糸が絡まった時の対処法

こんにちは!
物語系ボーカルユニット「Solumonia(ソルモニア)」の語り部・雪花です。

私は高校生の時に手縫いでコス衣装を作っていたのですが……
手縫いで作る前にミシンを一応使っていたんですよね。

しかし、ミシンを使っていると一度は経験すると思うのですが……

ミシンをかけた布の裏側で糸がぐっちゃぐちゃに絡まる

という失敗に悩まされました。そりゃもう何度も何度も。

絡まるたびに糸切ばさみで縫ったところを切ってもとに戻していたのですが、
それにやたらめったら時間がかかってしまうので、

「もう手縫いの方が早いんじゃね?」 と、早々にミシンを手放しました。

そして数年後、「やっぱりミシンを使いたい!」と再度挑戦してみて
実は原因は思わぬ所にあったと判明しました!

本日は、初心者が陥りやすいミスについてお話します。

ミシンで陥りやすいミスとは

冒頭でお話した通り、ミシンを使っていて、

・布の裏側を見たらぐちゃぐちゃに絡まっている
・糸が絡まってミシンが止まってしまった

などの経験はよくするのではないかなと思います。

ミシンには上糸と下糸があるのですが、失敗に悩まされていた当時の私は、
下糸に原因があると思って、下糸ばっかり直そうと奮闘していました。

でもこれって大きな間違い。
 布の裏で絡まるから、ついつい「下糸に原因がある!」と考えてしまうのですが、

これって実は上糸に原因があるんですよね。

 

ミシンの糸が絡まるのは上糸が原因だった!

いくら一生懸命、下糸を直しても、上糸を直さない限りずーっと絡まりつづけます。

そしてイライラしてミシンを使うのが、段々ストレスになってきてしまいます。
(私はすごくイライラしてた……)

布の裏でぐちゃっと糸が絡まった時は

上糸が緩んでいないか、とか
糸のセットの仕方が間違っていないか

等を確認していきます。

ミシン糸が正しくセットされているか?
 (写真は左上が正しく、右下誤り)

なんでこんなポップな感じにしたのか……。

上糸はきちんと通るべきところを通っているか?
(途中、糸が外れてたりしません?)

糸がゆるゆるでも絡まりますので、きちんと調整しましょう。

私は上糸をきちんとセットしたら、ようやく綺麗に縫うことができるようになりました!!

十年越しにこの事実を知ることになるとはね……驚き。

高校生の時はネットで調べる、なんてことを思いつきもしなかった。。

ミシンを持っていたにも関わらず手縫いで頑張っていたあの頃……。

なんという根気。なんという集中力。

こうやって過去の自分を褒めないとこの脱力感から抜け出せない。
さよならあの時の一万円ミシンよ……。君はよく頑張っていたよ……。

それでは、本日はこの辺で。
最後までお読み下さりありがとうございました!

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