ルールを知るともっと楽しい!バレーボールを知ってみよう~!【基本ルール編】

こんにちは!

アニソン系ボーカルユニット・Solumoniaの

低音担当・雪花です(^^*)

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私は小学校3年生のときから中学校3年生までバレーボールをしていました。

バレーボールにおけるすべてのポジションを経験したことがあります。笑

 

ボールを相手のコートに落とす。

簡単に言ってしまえば、ボールの落としあい、のスポーツでしょうか。

一見単純なルールですが、なかなかに奥が深く、小学生のときにバレーボールに出会ってどっぷりとはまってしまいました。

そんなわけで、私はスポーツの中でバレーボールが一番好きだったりします。

なので全日本バレーボールとかめっちゃ観ているのですが……。

 

家族と一緒に観ていると気になるのが、家族はバレーボールの詳しいルールを知らない、ということですね。

 

私が6年間バレーボールをしていたので、多分他の人よりは知っているんですけどね!

 

でも、もっと知っていたらもっと観るのが楽しくなるだろうな!

「勿体ない!」という気持ちでした。

(都度、解説はしていましたが)

 

というわけで、今回はバレーボールについて書いていこうかなと思います。

 

 

バレーボールの基本的なルール(6人制)

ネットを挟んだコートにそれぞれ6人入り、ボールを打ち合い、ボールを自チームのコートに落とした方が負け、

というのが簡単なルールです。

 

25点先取で、5セットマッチと3セットマッチがありますが、

皆さんが観る機会が多いと思われる全日本では5セットマッチですね。3セット先取した方が勝利です!

 

※点数が24対24になるとデュースになり2点差つくまでセットは続きます。

(2点差つくまで延々と続くし、精神的にも結構きつかったりする)

 

で、そこに様々なポジションとか、反則や多様な攻撃パターンがあるわけです!

 

上述したルールだけを見ると、すごく単純に見えたりするのですが……

あの素早い攻防の中、選手たちの頭の中では多くの情報が駆け巡っているんですよね。

 

 

ラリーの開始はサーブから

 

試合開始前、対戦する両チームのキャプテンが主審に呼ばれ、

サーブをどちらから始めるかとコートをどちら側にするかを決定します。

 

コイントスが行われ、選んだコインの面が出たキャプテンが先に「サーブをとるか、コートをとるか」を決めます。

 

(大体、どちらをとるか先に決定できるチームはサーブをとっているのでは……)

 

サーブ権をとった方がサーブを打ち、試合開始です!

 

ちなみにサーブを打つまでの時間は決まっていて、主審の笛が鳴ってから「8秒以内」にボールを打ちます

 

主審の笛が鳴ってから打つまでの時間が長いと、主審が再び笛を鳴らして注意したりするのですが…

8秒経ってしまうと反則です。相手の得点となります。

 

短いと思いますか?

割と長いですよ(^p^)笑

深呼吸する時間がある!

 

 

ボールは何回まで触っていいのか?

自チームのコートに入ってきたボールは3回まで触ることができます。

つまり、3回以内に相手コートにボールを返さなければいけません。

そして、一人が2回続けてボールを触ることはできません。

 

一人が連続でボールを触ってしまうと、

「ダブル・コンタクト」

という反則になってしまい、相手に1点入ることになってしまいます。

ただし、ブロック(相手のスパイクをネット際でジャンプして阻むもの)で触った場合はこれにカウントされません。
ブロックで触ったあとに3回以内で返すことになりますし、
ブロックした人がそのあとのボールを自分で触っても反則にはなりません。

 

テレビでも、ブロックした人の近くにボールが落ちそうになったのを、咄嗟にその人が片腕伸ばして上げる……

という光景を見る機会があると思います。

 

 

ローテーションについて

下手な絵ですみませんwwww

バレーボールは、サーブ権が相手チームから自チームに渡される際にスタートポジションが変わります。

 

スタートポジションは、前衛3人後衛3人です。

(レフト、センター、ライトに1名ずつが前と後ろ)

 

サーブ権が自チームに移った際に、時計回りにひとつ進みます。

 

このとき、画像の①の位置にくる選手が次のサーブを打つことになります。

 

ポジションって何があるんだろ

 

バレーボールのポジションは

 

ウイングスパイカー

ミドルブロッカー

セッター

リベロ

 

が、あります。

 

ウイングスパイカー・・・

レフトあるいはライトから主にスパイクを打つ人です。

エースと呼ばれる人はレフトにいることが多いです。

大きく助走をつけて打つ力強いスパイクは印象的ですよね!

 

ミドルブロッカー・・・

主にブロックをする人で、センターにいます。

前衛のレフトやライトもブロックは跳びますが、3枚ブロック(一人のスパイカーに対し3人でブロック)という戦略を採用していない限りは、

自分のポジションと反対側の方までいってブロックをするということはありません。

しかし、センターはレフトにもライトにもいきやすい位置にいるので、基本的にすべての攻撃に対してブロックを跳びます

(サイドの選手と2枚ブロック!)

 

サイドの選手とタイミングを合わせて跳ばないとブロックの意味があまりないので、セッターとの攻防が凄まじいです。

私も中学生あたりでミドルブロッカーをしていたことがありますが……

あれ、かなり疲れます(^p^)

 

セッターの動きをみて、「レフトだ!」

と思ってそっちに踏み出そうとしていたら反対側に速攻されて

「このやろおおおおおお!!!!!」

ってなったこともあります(読みが甘い!)

 

セッター・・・

チームの司令塔です。

攻撃のパターンをすべて覚え、瞬時に状況を判断し自チームの攻撃を組み立てていきます。

速攻にもいろんなパターンがあるので、そのチームで「次はこの攻撃をするよ」というサインを決めていたりします。

次にバレーボールを観るときは、選手が自分の背中あたりで出している手の形も見てみてくださいね!

 

リベロ・・・

守備専門の選手です。

ラリーが終わったあとに後衛の選手と交代している違う色のユニフォームを着ている選手ですね!

リベロは6人の選手とは別枠です。

つまり、リベロがいるチームは

ウイングスパイカー3名

ミドルブロッカー2名

セッター1名

リベロ1名

の7人編成になっています。

(ただしコート上には6人!)

 

リベロは守備専門となっていますので、スパイクやサーブ等の攻撃は禁じられ、ブロック等、ネットの上からボールを返すことも禁じられています。

 

……さて、今回はここまで。

結構長くなっちゃいました。笑

 

いかがでしょうか?

基本的な部分となっていますので知っている人は

「そんなのもう知ってるよ!」

って感じだったかもしれません。

 

次回はどんな反則があるのかーとか

詳しいお話ができるといいなーと思っています。

 

ちなみに、なのですが、こんなにバレーボールにはまっていた人間が、今は何故歌をうたっているのか?というと……。

頑張りすぎたのでしょうか。

膝を怪我してしまったのです。

中学3年生、最後の大会でリタイアしました。

地区大会で優勝までいったのですが、そこで私は燃え尽きたようで……県大会ではベンチで見守るだけでした。

なにぶん、チームメイトからいじめを受けていた身なので、チームが県大会初戦で惨敗する姿を見ても、悲しくも何ともなかった。

でもね、何だかずっと負けた気分でした。

地区大会で優勝して、怪我がひどくなってマネージャーみたいになって。

ずっと負けている気分でした。

そんなこんな、高校はバレーボール部のない所に入学し(「すごく頑固だね」と言われた)

そこで二次元にハマり、大好きと思える音楽に出会い救われ、その世界を目指し……というような感じになります。

今でもバレーボールやりたいなって結構思うよ。

ではの。

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